

「知半アートプロジェクト」は西伊豆、大仁にある江戸時代の古民家「知半庵」を創作の場として行うアートプロジェクトです。これは2006年にはじめられた絵画、彫刻、写真、音楽、ダンスなど、さまざまな芸術作品を製作、発表してゆくプログラム。今年秋のダンスのプログラム、「伊豆の家」は、知半庵の土間、広間、茶の間、前座敷、奥座敷などを巡りながら踊り、観客も少しずつ移動してパフォーマンスを鑑賞する、というもの。ダンスはアメリカからLeah Steinとロコ・カワイ、日本からは新井英夫さんが参加、そして音楽はアメリカよりぼくが、そして日本からは声楽家、きむらみかさんが参加します。僕は10月末から一週間知半庵に滞在し、この新作の製作・パフォーマンスに加わります。本作品は、知半庵の歴史、数々の家族エピソードを盛り込み、歴史的解釈と日米のイマジネーションが合わさったスリリングな現代舞踏で、公演は全4回(各回30名様)11月1日(土)と2日(日)午後1時と4時の開演です。詳細はこちら、予約受付案内はこちら、ポスターはこちら、朝日新聞英語版のプレビューはこちらです。



